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【中古住宅と賃貸住宅の違い】 の記事一覧


賃貸マンションの構造


賃貸マンションの構造としては主に
・軽量鉄骨造り(プレハブ造りで主に大和ハウス、積水ハウス、ナショナル住宅)
・鉄骨AJC造り(ALCコンクリートという軽量コンクリート造)
・鉄筋コンクリート造り
・2×4(ツーバイフォー構造)(耐震性に優れており、大手の建築会社がてがけています)
などがあります。

構造的には鉄筋コンクリート造りが良さそうに思いがち
ですが、一概にそうともいえません。

例えば、2×4(ツーバイフォー構造)などでいえばこれは木造ですが
非常に耐震性に優れており最近のお洒落な2F建ての建物によく使用されてます。

しかしコストもかなり高く、大量注文できる大手建築会社
(積水ハウス、大和ハウス、大東建託、ナショナル住宅)などでしか、建築できないようです。

もちろん、他の建築会社でも建築は可能ですがコストがかなり高くなるため
どうしても大手の建築会社でしか立てられないのが実情のようです。

それぞれの構造に特徴があるので、木造だからとか鉄筋コンクリートだからというのも無くそれそれに
特徴があります。

問題点は建物の中の水回り部分の基礎構造や
隣の壁などに使う材料によって良し悪しが決まるようです。

よく、マンションなどで『隣の音がうるさい!』などという
話を良く聞きますが、これはその使っている材料により
壁にブロックなどを使うとほとんど隣の音は消えません。

ただし、これを確認するにはその建物を建築した会社に
問い合わせか、もしくは自分で実際のその部屋の壁を触ってみたり「コンコン」と叩いてみましょう
するとなんとなくブロックか石膏ボードなのかの判断が付きます。

賃貸住宅のメリット


賃貸住宅のメリットと言えばいつでも手軽に借りる事が
出来る点です。

保証金(敷金と礼金)と1ヶ月分の前家賃、不動産屋さんに
仲介手数料を支払えば誰でも簡単に借りる事ができます。

最近の賃貸マンションはかなり建物もしっかりしてきて
RC(鉄筋コンクリート造り)のマンションも多数あります。

また、間取りも新婚様向けの2LDKから3LDKも
たくさんあり、かえって中古マンションを購入するよりも
いい間取りを見つけれることが出来る事もしばしばです。

最近の建築基準法や条例などによりファミリー向けの
賃貸マンションには1世帯に1台以上の駐車場スペースの
確保が義務付けられておりますので、駐車場探しにも
こまりません。

また、敷地も環境保全の為、比較的ゆったり確保
することを義務付けられておりますので、日当たりも良く
住環境もかなり良いでしょう。

もしも、中古住宅の購入をためらっておられる方がいれば一度、賃貸マンションに切り替えて考えてみるもいいかも
知れません。

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