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【中古住宅 を購入する前の注意】 の記事一覧


中古住宅の過去履歴を調べる


中古住宅の過去履歴を調べる事は中古住宅を購入の
必須業務といえます。


中古住宅の過去履歴の調べ方↓↓↓↓
「法務局で登記簿謄本を閲覧する」

登記簿謄本は中古住宅の契約前に行われる
物件の重要事項説明時に「重要事項説明書」と一緒に
購入者に渡されるようになっていますが、この土地建物に関して
全ての権利を取得するという事になります。


全ての権利という事はいい事も悪い事も全てですね。
もし仮にですが、売主が住宅ローン以外のローン組んでいて
その土地に抵当権が設定してあったしましょう。

その抵当権が抹消出来ていなかった場合、
その物件が差し押さえられる可能性もありますね。

事前にご自分で確認されておくほうがよいでしょう。


登記簿謄本は法務局で手数料を払えば、誰でも簡単に
閲覧する事ができます。費用も数百円です。


また、閲覧だけでは不安な方は写しを持って帰る事も
出来ますので、じっくりと確認するようにしましょう。


閲覧方法は調べたい土地建物の住所の地番を調べます。
地番とは住所のように○丁目○番○号ではなく

○○町○○○番地というように表示されています。
(地番の調べ方は法務局で教えてくれます)


当たり前に全て宅地だと思っていたものが、実は敷地の半分が
農地になっているなどけっこうあります。


また、中古住宅に多いのが借地です。つまり建物と
土地の所有者が別で建物の所有者が土地の所有者に土地代を
支払って建物を建てています。


このようなケースで住宅を購入する場合、土地の所有者と
建物の所有者とそれぞれで契約する必要があります。


他にもいろいろなケースがありますので所有者や不動産屋さんの
話を鵜呑みにするのではなく、自分自身で過去履歴を調べていくと
いいでしょう。

中古住宅を購入する前に必ず注意する事


中古住宅を購入する際に注意しなければいけない事は
過去の履歴を調べる事です。


たくさん、中古住宅を探していると中には格安の物件が
見つかる事があります。勿論、

勿論探し始めてすぐに見つかったとラッキーな方も
いらっしゃいます。


確かに価格は安いに越した事はありませんが、
一度良く考えて見ましょう。

何故、こんなに安いの?

私はお金持ちだから、私の物件を購入していただける方には
格安で物件をお譲りしたいと思っています。


このように考えておられる売主さんはまずおられないでしょう。
仮におられたとしてもここは疑った方がいいですね。

では、何故こんなに安いのか?


考えられる理由は3つあります。

「1」売主の方があまり相場を知らない、もしくは意識していない

「2」売り急いでいるので、安くてもいいから早く売ってしまいたい

「3」権利関係が複雑な場合は安くしないと売れない理由がある。

とこのような原因が考えられます。

まず、「1」と「2」の【相場を知らない場合】や
【売り急いでいる場合】ですが、この場合は購入すべきです。

もちろん、チェックすべきポイントはしっかりチェック
しましょう。


ただ、3の【権利関係が複雑な場合】や
【安くしないと売れない理由ある】場合は要注意です。
間違いなく購入しないほうがいいでしょう。


大事な事はこれを見分ける事が重要です。
つまり、売主の方や不動産やさんが本当の事を話してるとは
限りません。

また、知らなかった場合や気付かなかった場合もあります。


結局のところは自分で調べるしかありません。
このような場合は過去の履歴を調べます。


それは「登記簿謄本」です。
「登記簿謄本」には過去の履歴が全て書いてあります。
購入の時にはもちろん売主から渡されますので確認できますが

購入する前に気になったら調べるという習慣をつけておけば
中古住宅の購入に失敗する事はまずありません。

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