スポンサードリンク


中古住宅Navi > 中古住宅 を購入する前の注意



「掘り出し物」の物件はあるのか?


とてもキレイで広いのにこの値段!なんて物件がたまにあります。


掘り出し物だと喜んで思い切って契約をしてしまうケースも
あると思いますが


まず、常識で考えると良い物件ならやはり高い値段が付きますし
条件が悪い物件にはそれなりに安い値段が付くようになっています。


慌てて掘り出し物だと喜ぶ前にある程度の情報を入手する必要があります。


たとえば、周囲の環境や近隣の善し悪しなど、住んでみないとわからないような情報の落とし穴がある場合があります。


マンションの場合で言うなら、作られた時期によって、コストを下げた
適当な作りの悪いマンションの場合があります。


壁や床が薄ければ騒音は避けられませんし、リフォームの時期などが
早くなってしまう可能性は十分にありますし、
日当たりや眺めが良くてもそういった点で値段が下げられている場合があるので、気をつけましょう。


ある程度調べればわかる範囲の問題であればいいのですが、
掘り出し物と呼ばれる安い物件には
権利関係の問題やトラブルが潜んでいる場合もあります。


例えば、所有者が複数居たり、売り主以外の人が住んでいたりもします。


所有者と売りに出してる人が違ったりする場合は相続トラブルの最中だったりするケースがよくあります。


このような場合は弁護士や法律関係の業者に依頼しなければ
いけない羽目になることもありますので
もし、掘り出し物だと思ったら、どうしてこんなに良い物件なのに
この値段なんだろうと一度は必ず疑い、詳しく調査してみましょう。

中古住宅の情報収集


住宅の購入は、ほぼ間違いなく一生に一度しか経験しない
大きな買い物になりますね


中古住宅は新築住宅に比べて物件の情報が少なかったり
入手経路が少ないのも事実です。


また広告などの良い情報は、すべての地域に配布されるわけではありませんし内容がしっかりしていない場合も多々あります。
インターネットや住宅情報雑誌などで、自分から積極的に調べるのも
方法の一つです。


最近では、インターネットで物件の内容を検索できるサイトが増えてきているので気軽に情報が手に入るようになっています。


また住宅情報雑誌を何冊か調べればそれぞれのエリアの住宅情報が確認できます。

ある程度の住宅の価格や相場やエリア情報を事前にリサーチしておき
頼れる不動産業者を探すとさらに情報収集の近道になります。


頼れる業者選びにも役に立つのが、インターネットや住宅情報雑誌です。
業者選びは物件購入の最大のポイントですので
慎重かつ徹底的に行わなければなりません。


どの地域の、どんな物件を取り扱っている業者なのかを
情報収集しましょう。


欲しい物件のエリアや金額などの条件が決まっているのなら、
最終的に大切なのは業者とのつながりです。


何度も足を運んだり、相談をしたりして
良い物件の情報を広告やチラシ、住宅情報雑誌やインターネットに
載せる前に優先して教えてもらえるように顔や名前を覚えてもらえれば
掘り出しものの中古住宅を探しやすいですね

中古住宅は迷ったら購入しない事


中古住宅の場合、仲介による売買になるので値段には若干の変動があります。

土地の価格や建物の築年数、内装関係、そのた備品等により
価格を算定しますが、あと売主様の売却希望価格というものが
あります。

どうしても売主さんがこの価格で売りたいと言えばその価格で
売り出す事もあります。


相場より高く売れる事もありますし、安く売れる事もあります。
売主さんが全く急いでない場合、値段が下る事はありません。
逆に相場があがってしまったり、売主さんが

「やっぱり、もっと高く売りたい」と言えば値段が上がる事も
あります。

また、売主さんが売り急いでいる場合、安くなる事があります。
これは購入者にとっては願ってもないチャンスです。


このような場合、売主さんは早くうってしまいたい為に
購入者を急がせます。○○月まで待てない。早く決めて欲しい。


購入者の方は迷いますね。もう少し待った方がいいのか?
本当に必要なのか?ここでは、値段ばかりにきを取られてしまって
他の事が見えなくなってしまいます。


一番失敗するのはここです。


勿論、安いに越した事はありませんが、10万20万のものでは
ありません。下手をすると一生すみ続ける家です。


ここは値段に左右されるのではなく、何故欲しいのか、
周りの環境はどうか?住みやすそうな環境かどうか、
本来調べなければいけない事を必ず調べてからにしましょう。


ここで、値段やすいからと迷ってしまった場合の返事は
きっぱり「No」です。

慌てなくても、気に入った物件が必ず見つかります。

中古住宅の過去履歴を調べる


中古住宅の過去履歴を調べる事は中古住宅を購入の
必須業務といえます。


中古住宅の過去履歴の調べ方↓↓↓↓
「法務局で登記簿謄本を閲覧する」

登記簿謄本は中古住宅の契約前に行われる
物件の重要事項説明時に「重要事項説明書」と一緒に
購入者に渡されるようになっていますが、この土地建物に関して
全ての権利を取得するという事になります。


全ての権利という事はいい事も悪い事も全てですね。
もし仮にですが、売主が住宅ローン以外のローン組んでいて
その土地に抵当権が設定してあったしましょう。

その抵当権が抹消出来ていなかった場合、
その物件が差し押さえられる可能性もありますね。

事前にご自分で確認されておくほうがよいでしょう。


登記簿謄本は法務局で手数料を払えば、誰でも簡単に
閲覧する事ができます。費用も数百円です。


また、閲覧だけでは不安な方は写しを持って帰る事も
出来ますので、じっくりと確認するようにしましょう。


閲覧方法は調べたい土地建物の住所の地番を調べます。
地番とは住所のように○丁目○番○号ではなく

○○町○○○番地というように表示されています。
(地番の調べ方は法務局で教えてくれます)


当たり前に全て宅地だと思っていたものが、実は敷地の半分が
農地になっているなどけっこうあります。


また、中古住宅に多いのが借地です。つまり建物と
土地の所有者が別で建物の所有者が土地の所有者に土地代を
支払って建物を建てています。


このようなケースで住宅を購入する場合、土地の所有者と
建物の所有者とそれぞれで契約する必要があります。


他にもいろいろなケースがありますので所有者や不動産屋さんの
話を鵜呑みにするのではなく、自分自身で過去履歴を調べていくと
いいでしょう。



中古住宅を購入する前に必ず注意する事


中古住宅を購入する際に注意しなければいけない事は
過去の履歴を調べる事です。


たくさん、中古住宅を探していると中には格安の物件が
見つかる事があります。勿論、

勿論探し始めてすぐに見つかったとラッキーな方も
いらっしゃいます。


確かに価格は安いに越した事はありませんが、
一度良く考えて見ましょう。

何故、こんなに安いの?

私はお金持ちだから、私の物件を購入していただける方には
格安で物件をお譲りしたいと思っています。


このように考えておられる売主さんはまずおられないでしょう。
仮におられたとしてもここは疑った方がいいですね。

では、何故こんなに安いのか?


考えられる理由は3つあります。

「1」売主の方があまり相場を知らない、もしくは意識していない

「2」売り急いでいるので、安くてもいいから早く売ってしまいたい

「3」権利関係が複雑な場合は安くしないと売れない理由がある。

とこのような原因が考えられます。

まず、「1」と「2」の【相場を知らない場合】や
【売り急いでいる場合】ですが、この場合は購入すべきです。

もちろん、チェックすべきポイントはしっかりチェック
しましょう。


ただ、3の【権利関係が複雑な場合】や
【安くしないと売れない理由ある】場合は要注意です。
間違いなく購入しないほうがいいでしょう。


大事な事はこれを見分ける事が重要です。
つまり、売主の方や不動産やさんが本当の事を話してるとは
限りません。

また、知らなかった場合や気付かなかった場合もあります。


結局のところは自分で調べるしかありません。
このような場合は過去の履歴を調べます。


それは「登記簿謄本」です。
「登記簿謄本」には過去の履歴が全て書いてあります。
購入の時にはもちろん売主から渡されますので確認できますが

購入する前に気になったら調べるという習慣をつけておけば
中古住宅の購入に失敗する事はまずありません。




スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。