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中古住宅Navi > 中古住宅 のメリット、デメリット


【中古住宅 のメリット、デメリット】 の記事一覧


中古マンションのデメリット


中古マンションのデメリットです

1、資産価値が上がらない

中古住宅の場合、特に中古マンションの場合は
資産価値があがりません。中古住宅でも1戸建ての場合は土地が
あるので、資産価値が上がる可能性がありますが、マンションは
区分所有権なので、土地の評価はほとんどありません。

従って、購入したした金額より高く売れるという事は
よほどの事がない限り、無いと言えるでしょう。

2、管理費が高い

中古マンションは新築マンションに比べて管理費が
高いのが一般的です。

この管理費の中には修繕積み立て金も含まれます。
管理費は主にエレベーターの維持費、点検費や貯水タンクの
清掃費用、その他外灯などの交換費、清掃費などに使われます。

修繕積立金は主に建物の外壁塗装や大規模な修繕の為に
事前に積み立ていく制度です。修繕費の積立金がないと
建物を修繕する事ができません。

この修繕積立金が中古住宅の場合はかなり高くなります。
新築物件と比較してみて下さい。

新築マンションの場合はたいてい、管理費が積立金も含めて
1万ぐらいですが、中古マンションの場合は大抵の場合が
3万ぐらいします。

しかし、新築住宅の場合もいずれ年数が経つと管理費は値上げされて
いくと思います。そうでないと大規模な修繕費をまかなえないからです。


逆にいつまでも管理費が上がらないと、その建物自体修繕積立金を
ストックしていないのでは?思われます。これも非常に危険です。


3、住宅ローン控除の適用除外

新築住宅の場合、住宅ローン控除というものが適用される
ケースがほとんどです。

住宅ローン控除とは住宅ローンと借り入れ残高の最大1パーセントが
所得税から控除され、その所得税が還付される制度で
最大10年間適用されます。

つまり、あなたのローン算高の1パーセントが10年間返ってくると
いうありがたい制度です。

ですが、中古住宅の場合は適用されないケースがあるので
注意が必要です。

特に、古いマンションの場合はほとんどの物件が適用除外
だと思います。

しかし、これは価格が安い分仕方ありません。
購入前には事前に確認しておくと役立ちます。

中古マンションのメリット


中古マンションのメリットです。

1、値段が手ごろで比較的購入しやすい

築年数にもよりますが、中古マンションの場合は
比較的購入しやすいのがメリットです。

築年数を気にしなければ、1,000万円台の中古マンション
かなりあります。

また、競売物件を探せばもっと安い値段で探す事も可能です。
競売物件とは、担保等の理由でその物件が差し押さえられてしまい

裁判所によって最低価格を決め、それより高い値段で入札したかたに
落札される制度です。通常の相場よりも3割程度安く購入できますが、
現金でしか購入する事はできません。



2、中古マンションは物件が豊富

エリアを限定して住宅を探す場合、中古マンションの場合は
物件の数が新築マンションに比べて豊富にあります。

ですので、間取り、駅からの距離、利便性、周囲の環境など
あらゆる角度から検討し、探す事ができます。

また、実際のまわりの環境も整っているため、住み心地の
良さなどを近隣の方から情報を集める事もできます。



3、中古マンションは値段が下がりやすい

比較的中古マンションは値段が下りやすい傾向にあります。
理由は、1戸建てと違いさまざまな理由で購入される方が
おられますので、諸事情により手放す方もたくさんおられます。

売る側にとってはデメリットですが、購入する側にとっては
このうえないチャンスです。

しかも売り急いでおられる方がいらっしゃれば更に値段交渉も
可能になります。このような情報をすばやくキャッチできれば
かなりのお買い得になります。

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