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中古住宅Navi > 中古住宅 の選び方



中古物件はまだまだ下がる?


2008年度に起こった相次ぐ不動産事業者の倒産と
大手金融会社のリーマンブラザーズの倒産

今、中古住宅は買い時か?もう少し待った方がいいのか?
非常に微妙なラインです。


不動産マーケティングの最大手『アトラクターズ・ラボ株式会社』が
実際に消費者に意識調査を行ったところ

『現在の価格水準はまだ高い!』という回答が圧倒的に
多かったらしい。

消費者が一番注意しないといけないのはここなわけで
底値を見極めるのが本当に難しいという事です。

これはプロでもわかりませんから、一般の消費者に
解るはずがありません。

ただ、なんらかの理由で中古マンションを購入しようと
考えてる人は『現在の価格水準はまだ高い!』からといって
物件を探す事を止めない事です。

掘り出し物の物件はいつ出てくるかわかりません。
今日出てくるか、明日でてくるか、1年後か・・・

特に年度替りの3月4月は嫌でも物件が動きますので
この時期の相場を調べておく意味でも多少は不動産屋に
足を運んだ方がいいでしょう。

そして、今売りに出ている物件が5月・6月になっても
まだ残っている場合、その物件の値段を交渉してみると
以外に高尚に応じてくれるケースが多いです。

中古住宅の賢い見つけ方


中古住宅の賢い見つけ方についてです。

中古住宅を購入するポイントですが、間取りや敷地面積が同じであれば、安く購入できるにこした事はありません。


そこで、今回は中古住宅を安く購入する秘訣です。

まず、第1に考えられるのが競売物件でしょう。
競売物件の場合は相場よりも3割程度は安く購入する事が
できます。

競売物件とは、裁判所によって落札される制度の事をいいます。
ただ、この場合の注意点としては 『現金で支払はなければいけない』
『事前に抵当権等の登記』がきちっと抹消されているか?などを調べる必要が
あります。


確かに価格は安く購入できますが、若干の不安材料が残ります。


次にベストな方法はやはり、不動産やさんと仲良くなる事でしょう。
比較的掘り出し物というのは市場に出る前に売買が成立するケースが
ほとんどです。


ですので、これは誰よりも情報を早くキャッチするしかありません。


例えば、家を見に不動産屋さんへ行ったとします。
当然、その日に家を購入するという事はまずありませんね。

すると、不動産屋さんからするとあなたは見込み客になるわけですから
営業マンはあなたにいろんな方法でアプローチされると思います。

例えば、DMだったり、電話だったり・・・
特に電話がかかってきた場合、できるだけ仲良く話します。

DMが送られてきた場合であれば、電話をかけてみましょう。
出来るだけ、担当の営業マンと仲良くなる事です。

人間だれしも仲良くなればなるほど、有益な情報を提供したくなる
ものです。また、仲良くなればなるほどお互いの信頼関係も厚くなって
いきます。

このような出会いと情報を大切にしましょう。

中古住宅を購入前にチェック


中古住宅を購入前にチェックしてみましょう

中古住宅の場合は1度人が住んだ建物ですので、新築のようにはいきませんので

多少のキズやいたみはやむを得ませんので、ある程度の妥協は必要です。

この妥協点は値段が安いという事です。


しかし、何もかも妥協してしてしまうでと、購入に迷いがでてしまいますのである程度のチェック項目をつけておくと便利です。

中古住宅のチェック項目は以下です。


■敷地の形状
■道路の状況
■前面道路
■生活便利度
■住宅地の雰囲気
■駐車場
■門やアプローチの雰囲気
■ガス施設
■トイレ
■日当たり
■クロスや天井
■通風しのよさ
■庭の植込みなど
■建物の外観
■内装
■間取り
■法律などの規制

いかがでしょうか?このチェック項目はあなたの家族の人数や
優先したい項目にとっても順位が変わってくると思います。


私の場合であれば、生活便利度や道路の状況、日当たりなどを
優先してしまいますが、これは奥様が優先する場合とご主人様が
優先する場合、またお子様方が決められる場合とでは全然違ってきます。


1度それぞれのチェック項目に点数をつけて家族で話し合うと
必然的に答えが出てきそうです

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