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中古住宅Navi > 中古住宅 か賃貸か



中古住宅と賃貸住宅の需要


賃貸住宅の需要ですが、以外に多いのが現状です。
普通一般的に考えるなら、借りるより購入した方が絶対徳だ!

と誰もが思いますね。
実は意外とそうでもないんです。

話は変わりますが、少子化の影響もありどんどん人口が
減少しているにもかかわらず、どんどん賃貸マンションが
建築されているのをみかけませんか?

特に秋口から春先に向けて完成の物件が多いのですね。
あれは、十分に需要があるから建設されているのです。

通常で考えれば、人口は減少してるのにマンションがドンドン
立ち並ぶ・・ 不思議ですね。

新築の分譲マンションもどんどん建築され、中古のマンションも
どんどん、売り出される。

これは、人口は減少していますが、世帯数が増加しているからと
いえます。

以前は1世帯あたりの世帯数が平均4人〜6人というのが普通だった
ころに比べ、現在では、平均世帯数が2〜3人です。

特に高齢化による、お年寄りの方の別世帯や一人暮らし、新婚さんは
必ず別居、学生さんや社会人の方も一人リ暮らしを始める

このような事から、まだまだ、賃貸マンションの建築も需要が
あるようです。

また、賃貸マンションに住まれる方でこのような考え方を
お持ちの方も多いようです。

普通に考えれば、借りるより購入した方が、徳だが
冷静に考えると買えないから賃貸マンションを借りる。

これは、ある意味では正解かもしれません。
「買えないから借りる」 無理をして買わないという事ですね。

無理をして購入するのであれば最初から賃貸マンションの方が
明らかにリスクも少ないですし、万が一の時の対応も非常に手軽です。

中古住宅、新築住宅に関わらず、購入する際はしっかり
頭金を貯めて、しっかり余裕のある支払い計画を立てないと
返って買わなければ良かった!となるかも知れません。

中古住宅をあなたなら買いますか?


中古住宅をあなたなら買いますか?このまま借りますか?

早速前回の問題を考えて見ました。
⇒http://jyutaku01.seesaa.net/article/81937805.html

これはよくあるケースです。
ここには答えというものは特に無いんですが、私ならこうすると
言う意見ですね。

結論からいくと私なら買いません。(キッパリ)
正直、あまり考えるまでもないです。

買わない理由
@家賃が安い(75平米もある)
A購入するとローンと別に管理費がかかる
(恐らく2万5千円程度)
B固定資産税を支払わないといけない
Cリフォームの代金がかかる。
D購入代金と別に仲介手数料、登記費用が恐らくかかる
E最低500万くらいの頭金が必要

以上です。

今回のケースは先に支払わなければいけない項目ばかりを
ピックアップし、購入に該当するか?を考えてみました。

従って、上記の理由を明らかに上回るメリットがないと購入まで
踏みきらないでしょう。

これ以外であれば、賃貸で借り続けます。
この場合のメリットは上記6項目の逆ですね。

賃貸であれば、リフォームも家主さん負担です。
仲介手数料も不要、登記代も不要、その他の税金も不要です。

この間に少しでも貯金をしていざという時の子供の
学費に回すか、もう少しいい条件の中古住宅の貯金をします。

あくまでも私の考えですがご参考までに

中古住宅でこういうケースがあります。


中古住宅を買う場合

築25年経過した分譲マンションに現在賃貸の2年契約で
住んでるとします。家賃は7万円です。(管理費込み)

広さは75平米あり、日当たりも良く交通手段としては
最寄り駅までバスで10分です。

現在3年ほど住んでますので、回りの環境にも慣れご近所でも
家族ぐるみでのお付き合いが出来るほどになりました。

その時、持ち主様より、よければこのまま家を購入されませんか?
いってこられました。勿論価格は相場での取引になります。

さて、あなたならこの家を買いますか?もしくはいくらぐらいなら
購入してもいいと思われますか?

それともこのまま賃貸で借り続けたほうがよいと思われますか?
この答えは次回にしたいと思いますが、ここでのポイントは以下の通りです。

■購入する金額
■自己資金の額
■建物の建て替えまでの期間
■管理費の金額
■固定資産税の支払額

このあたりを最低限ポイントに考えておけば
答えはすぐにでます。私も真剣に考えて見ます。

家賃を払うなら購入した方が


新築住宅の購入を諦めてしまうと、次に残る選択肢は
中古住宅か賃貸か?この選択肢になります。

新築住宅のメリットは何もかもが新しい上に
全てが自分のものその代わりに値段が高いです。

もちろん、毎月のローンの支払いはあります
それにプラスして固定資産税、マンションであれば
管理費、修繕積立金などがあります。

固定資産税の場合は分譲マンションより、1戸建ての方が
高い場合がほとんどです。分譲マンションは区分所有権という
敷地面積を建て物の所有者の数で割りますので安くなるという計算です。

で、賃貸住宅か?中古住宅か?の選択の場合、ここはよく考える
必要があります。

不動産屋さんの売り文句で賃貸で毎月家賃を支払うのは
どぶにお金を捨てるようなもの・・だったらそのぶんを
ローン返済にすれば家が持てますよ。

これは、要注意です。果たして本当にそうでしょうか?
確かに、毎月の家賃が10万円するところに住んでいて

すでに10年住んだとしましょう。通常の契約更新は2年毎の
家賃の見直しです。

すると、1200万円を賃貸に支払っている事になります。
確かに無駄なような気がします。20年住めば単純に2400万です。

確かに中古マンションくらいなら購入できますね。
しかし、ここが落とし穴です。

本当に気付くのは大抵が10年後からです。
家賃の場合、現状より賃料が上がる事は殆どありません
仮に上がったとしても何千円です。10年以降は上がらないでしょう。

しかし、住宅ローンの場合は金利ですので肯定歩合によって金利が
変動します。返済当初はあらゆる面で優遇措置がとられるケースが
多いですが、10年経てば、殆どなくなります。

従って、当初の返済よりも上がる可能性は大です。
不思議な話ですが、建物はどんどん古くなるのに
支払いは増えていく、加えて建物の補修費用もかかります。

比べて賃貸の場合は補修費用は家主さん持ちです。
自然と老朽化したものは家主さんの費用で交換できます。
固定資産税もかかりません。住宅取得税も無しです。

例え中古住宅といえど、この部分をしっかり考えた上で
行動しないと、後々で後悔することになります。

中古住宅か?賃貸か?どちらがお特といえる答えは出しにくい
ところですが、後々の事は計算に入れながら行動しましょう。

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