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個人向け住宅の価格変動


個人向けのマンションや戸建て住宅の場合、さほど大きく価格の変動はないのですが2〜3割引きくらいはよく見かけるようになりました。
特に新築物件の売れ残りやモデルルームに使用した部屋は、格安で購入できるチャンスですので設備が整っているマンション等は今がお買い得かもしれません。


ですが、よく考えてください。住み始めてからではないと、わからないことも沢山あります。売れ残っているというのには何かしら理由があるということも考えられますね。日当たりや間取りの問題とか。


割安だから、そこは我慢しようなんていうことを考えない方がいいですよ。これから数十年も、我慢しなくてはなりませんからね。特に日当たりと間取りはかなり重要です。


2〜3年前に建設された物件で売れ残りがあるのは何か問題があったのかも知れませんので情報をできるだけ集めてから購入を検討してください。


特に安いからといって、急いで購入するのはもっと危険ですよ自己資金はあるのか、10年後はどんな生活をしているのかをしっかりしシミュレーションしてから購入を検討しましょう。

住宅ローンは最初は安く感じますが、年数が経てば経つほど高いと思うものです。
 


 

中古住宅の相場を知る方法


中古住宅を購入する時は、一度はその住宅に足を運ぶと思います。
物件を一件や二件ぐらいみても、物件の相場観を養うことは出来ません

仲介業者はプロなので、住宅のよくない情報はやや抑え気味に話して
良い情報は強調して話してくることは当たり前のことと考えてたくさんの物件を自分の目で見て確認することで、相場観を養うことが一番大切です。

仲介業者が進めるからといって、自分の予算以上の住宅を見るのは予算に合った物件を見るときに見劣りを感じてしまいますし、予算を増やしてしまう原因にもなりかねませんので、予算の範囲内の物件を確認して、相場観を養うようにしていきましょう。

いくつもの住宅を見ることで、自分に必要な条件をいくつもピックアップしていき、チェックする目を養い、それぞれの物件の微妙な違いを見分けていきましょう。

5軒以上みていくとなんとなくコツがわかると思います。

たくさん見たからから物件の相場観がわかるわけではありませんが、いろいろ確認することでそれぞれの物件の地域の情報や近隣の情報、街のイメージなども知ることができます。

また、物件の購入の決め手となる大切な情報を入手することにつながります。

見ている間に良い物件を逃してしまう場合もないとは言えませんが、焦って高い住宅を購入してしまうリスクを考えれば、何度も何度も確認するぐらい物件を見たほうが得策でしょう。

中古住宅の購入は、何度もするものではないですし、高額な買い物なので慎重に購入を進めていかなければなりません。

すこしでも納得して購入できるように
物件をたくさん見て、しっかりとした相場観を養っていきましょう。

中古住宅の適正価格


中古住宅の適正価格は非常に決めにくいもので基本的には買い手が決める価格が
適正価格と言えます。

中古住宅を取引する際に売り手が決める価格と買う側にとっての価格に
大きな開きがある事がよくあります。

これは、売る側にとっては○○万円で購入した家だからというのと
やはり出来るだけ高く売りたいからでしょう。

中古住宅の場合はかかった金額の価値を買い手が認める必要は
ありません。

例えば、増加築に500万円の費用を追加したとします。
すると、その増改築の費用分の価値が上がっているかといえば
そうではありません。

また仮に建築相場が60万で20坪の家があったとすると
その建物は60万×20万で1200万です。

これに土地の値段がつきます。

築後5年経過してるとすると単純計算ではこうなります
木造住宅の償却期間24年

1200万÷24年=50万/年間
50万×5年=250万
1200万ー250万=950万/残額
950万+土地の値段

という計算が成り立ちますが、これは中古住宅の場合
は全く当てはまりません。

土地の価格は相場での評価になりますが建物は別です。
この中古住宅の建物の評価は個々の物件ごとに査定してもらうしか
ありません。

法律上、この物件は2000万が適正価格です。といっても
買い手がNoと言えばNoとなります。

中古住宅の売買としては仲介がほとんです。
ある程度売主さんの希望を聞いて価格を算定しているケースが
あります。

買い手の方がどうしても欲しくなってしまった場合。
2000万の物件を1800万だったら購入するとはっきり不動産屋に
言いましょう。

売主さんがOKといえばそれが適正価格です。
新築物件と違い中古住宅の場合新築当時の建物価格は比較にならない
と、いう事を念頭において置けば、中古住宅を探す間口も広がるかもしれません

中古住宅の価格について


中古住宅の価格について

中古住宅を買う時に考えるのが、自分が買おうとている物件が
高いのか安いのかの判断がつきません。

中古住宅の価格は事例比較法で決められていますので
標準相場はよほどの原因がない限り大きな差はつきません

評価の基準は以下の通りです。

@物件の周りの環境
A住宅の用途地域(住まいに適した環境か)
B利便性
C住宅の劣化
D住宅設備の充実

おおまかに以上の点を加減点法に基づいて評価していきます。
プラス査定が多いと相場より若干高くなります。
逆にマイナス査定が多いと相場より若干安くなります。

この中古住宅の相場を知る方法ですが、一番簡単なのは中古住宅を探している地元の
不動産屋さんに聞くのが一番です。

この場合、いくつかの不動産屋さんに聞くのが一番ベターです。

@大手の不動産屋さんに聞く
A地元で長年営業しておられる不動産屋さんに聞く。

Aの場合は意外と有益な情報を教えてくれるケースがあります。
いろいろ地元の方とお付き合いをされてますからたくさんの情報を持っておられます。

相場以外の情報を聞く事も大事ですので、
出来るだけ仲良くなって教えてもう事が大事です。

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