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中古住宅の購入後にかかる費用


中古住宅の場合ですが、新築住宅と比べると間取りが
決まっていますので、このあたりが値段が安いという事で
ある程度の妥協が必要です。

一つ注意すべき点は、購入後のかかる費用を予め計算に
入れておくことです。

1戸建て住宅の場合はほとんどの場合木造が多く
マンションにような鉄筋コンクリート造りではなく
比較的建物の劣化が激しいといわれています。

ですので、購入からどのくらい年数が経てばリフォームか
立て替えをすればいいのか?またその場合の金額はいくらぐらい
かかりそうか?をあらかじめ、念頭においておく必要があります。

大体、築後7年おきぐらいに建物のメンテナンスが必要と
されていますので、そのメンテナンスの頻度やその建物で

最後に行ったメンテナンスがいつぐらいなのかを予め
聞いておくと予測が立てやすくなります。

すでに、そこそこ築年数がたっていて、ろくにメンテナンスも
行っていなかった建物の場合、すぐに立替をせざるを得ないケースも
珍しくありません。

とくに1戸建て住宅の場合は水周り関係やサッシ関係は
痛みが早いといわれています。

水周り関係は漏れ出すと大変な事になりますので、特に入念に
チェックされる事をお勧めします。

配水関係が漏れ出すと、あっという間に床などが腐りだし、
床などが沈みだします。


もし、物件案内などで気に入った物件が合った場合必ず全ての
蛇口関係から水を出してみるとチェックしやすくなります。


〔グーン〕という音や蛇口を止めた後に〔ドン〕という音がすれば
要注意です。近々漏れ出す危険があるかもしれません。

もし、購入前提であれば事前にお願いしてチェックしてもらった
方がいいでしょう。

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