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中古住宅の修繕積立金について


分譲マンションにはマンションの管理費とは別に
修繕積立金というものがあります。

この修繕積立金というのは、建築したマンションが老朽化
した時などの大規模な修繕を行う時の為に事前に積み立てて
おくべき費用の事です。

分譲マンションの場合、建物の構造が鉄筋コンクリート(RC)
鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)で作られているものが
ほとんどですので、建物の耐用年数が50年といわれていますが


実際に50年間、建物が老朽化しない訳ではありません。
それより、実際に50年経ったマンションを私は知りません。

周りの環境にもよりますが、大体15年〜25年くらいで建物は
いたみだしてきますね。

特に必要不可欠なのが、外壁周りの塗装でしょう。
このように、大規模な修繕を行う為のお金を貯めておく為に
修繕積立金というものがあります。


新築当初から少しづつ積み立てていくわけですが
20年ぐらいたつと相当積立金が溜まっているはずですね
(積み立て金額は各マンションによって異なります。)

中古マンションを探す時は、この積立金の金額を
ある程度は把握しておく事が重要です。


中古マンションに住む際はこの大規模な修繕計画を
進めるのを余儀なくされる建物が相当数ですが、この積立金が
全然、溜まっていないマンションもあります。


これにはいろんな要素が考えられますが、回収率が悪い場合や
中には管理人さんが使い込んでしまったケースもあるようです。


お金がなければ、その建物は残念ですが壊すしかありません。
せっかく高いお金を払って購入したマンションが、数年のうちに
住めなくなる・・・なんて事のない様に修繕積立金の金額は

事前に把握しておく事が必要です。

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