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中古住宅1戸建てのデメリット


中古住宅1戸建てのデメリットです。

1、冬が寒い
中古住宅、新築住宅に関わらずですが、特に中古住宅の場合に
多い問題です。一戸建ては基本的に木造住宅が多いですので
隙間風が多くなります。

特に古くなって来ると、窓のサッシなどに歪みがでてきます。
普段生活してると意外と気付かない事ですが、よくよく見てみると
歪みがでています。1戸建てが寒いといわれるのはこの原因が多いようです。


2、修繕費がかかる

特に中古住宅ですが、修繕費が以外にかかります。
内装より外装です。外壁の塗料関係は大体10年位が寿命です。

この塗料は、雨が降っても水がしみ込んでこないように防水加工
をしてあります。

この塗料が、剥がれてくると雨水がしみ込みやすくなりますので
木造関係は腐りやすくなります。これも意外と普段見落としがちな
ところです。

3、固定資産税が高い

分譲マンションと比べてですが、中古住宅であっても自分の
土地がもてる分だけ固定資産税が高くなります。

当然、資産価値が上がれば上がるほど、税金は高くなります。
また、新築の1戸建てでは、住宅ローン控除というのが最大10年
適用されますが、中古住宅では適用されないケースもあります。

これも事前に確認しておくと非常に有利です。


他にもありますが、大きく分けると以上の3点が中古住宅1戸建ての
デメリットです。




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