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契約後の解約について


手付金と異なりもっと注意が必要となるのが残金支払い後の
解約で、特に賃貸物件の場合です。

特に1月〜3月は賃貸物件の場合、動きがとても早く
ほとんどのケースが空き予定で契約になる場合がほとんどです。

ここで重要なのは契約なのですが、この時点でも契約する事は可能ですので
不動産業者は、早く契約しないとお金にならないので契約を当然急ぎます。

残金の支払いですね。
残金とは保証金(敷金、礼金)、仲介手数料、その他諸費用を
既払いの手付金から差し引いた額の事です。

この残金を支払ってしまった後から「解約したい」となった場合
残金は戻らないと思っておいたほうがいいです

重要事項説明書にも明記してありますが、表現は難しく書かれてます
「契約後の解約は入居後の解約とみなし、当事者の一方が契約を解除場合
借主は1ヶ月前、貸主は3ヶ月前に申し出る事とし
入居後の残金を差し引いて借主に返還する事とする。」

つまり、残金を支払った後はよほどの理由が無い限り既払い金は不動産業者の仲介手数料
大家への礼金、1か月分の家賃を差し引いて返還されるということです。

「まだ、契約書に印鑑も押してないし、保証人の印鑑もまだ・・」
というケースも多いですが、契約書はあくまでもお金とは別問題で
お金を支払った時点で契約に履行しているといえますね。

逆に契約書だけ完成していて、お金を支払っていない場合
業者が請求しても契約者は支払いませんね

特に年度替りの3〜4月と結婚シーズンの9〜10月に多いトラブルです。
後で部屋を見てから、思っていたのと違うとならないよう
疑問点はしっかり不動産業者の方に聞いておきましょう


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