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2009年は賃貸物件が不足する?


なんとなく2009年は賃貸物件が不足しそう予感がしています。
賃貸が不足するというのにもいろいろありますが、私が勝手に推測している理由は
以下の通りです。

@最大手のリーマンブラザーズ倒産
A日本の建設会社や大手不動産会社の倒産
B新築分譲マンションの値崩れ

大きくこの3点があげられますが、これらによって新築マンションを購入する人が
激減したという事です。というより買いたくても買えなくなった。
というのが現状ではないでしょうか?

これらを全て書いていると、書ききれませんので別ページに書かせてもらって
ここではポイントだけ押さえていきますが

まず、家を買う人はどんな人か?
@両親と2世帯で住んでてそろそろ別世帯で暮らしたい
A賃貸でいつまでも家賃を払ってるのが勿体無いのでそろそろ家を買おう
Bやっぱり、自分の家が欲しいから少々無理してでも家を買おう

大きく分けるとこれらの方が該当すると思いますが
これらの方々が家を購入するのを諦めるとどうなるでしょうか?

ハイ、住宅が売れなくなります。
住宅が売れなくなるということは、賃貸住宅に空き室が出ない事になりますね。
⇒公共賃貸住宅・入居希望者募集中!!!

すなわち、今まで家賃もドンドン下がり、値段交渉も可能だった賃貸住宅が
飽和状態になり、家賃の交渉が出来なくなります。

おまけに空き室が出るとここぞとばかりに大家さんも強気に出ますので
通常の相場よりも家賃を上げてきます。
それに加えて、1月〜3月賃貸住宅の需要が最も多い時期です。

あっという間に部屋は埋まってしまいます。

売買物件が売れなくなると、賃貸物件の需要が高くなり
賃貸物件が不足する。
本当はこういう時にこそ家を買うのがベターなんですが、自己資金の少ない人は
銀行の融資も厳しくなるのでつらいところですね。


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