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貯金100万で買える物件は?


家賃   :無
勤続年数 :5年
現在の年収:300万
現在の貯金:100万
相談内容 :年収300万で、買えそうな物件の相場が知りたい、また、とりあえず
      安いマンションを買って、その間に貯金して新しいマンションを買たいと思う。

融資額は平均的に年収の5倍ですが、必ず融資されるとは限りません。
年収300万ということは、月収約25万

返済は4分の1が妥当です。(6万〜7万程度)
逆算して計算していくと、1000万以下の物件でぎりぎりだと思います。

7万×12=84万×20年=1680万
これは無金利の計算です。

金利は変動しますので、調べてみてください。
ざっと、20年で、残額2500万〜3000万支払うことになると思います。

金利を入れると、月収の3分の1が支払いになり
プラス、マンションの管理費(修繕積立金)、固定資産税などがプラスされます。


頭金の100万は、仲介手数料、登記代などの諸費用でなくなりますので
引っ越し代が無くなりますね。
諸費用をローンに組み込めますが、さらに支払いが厳しくなります。


この物件を転売するのは、残念ですが不可能だと思います。
購入代金に、ローン金額がプラスされた金額以上で売れなければ
利益がでません。

貯金がもう少しあれば、競売物件などの方法がありますが
今回はもう少し、頭金を貯めたほうがいいと思います。

タグ:貯金 年収

頭金が無くても住宅は買えるか?


家賃   :64000円
勤続年数 :1年
夫婦の年収:370万
現在の貯金:100万
相談内容 :中古マンションの購入を考えてます。1500〜1600万の中古マンションの購入を検討中ですが主人を説得したい。諸費用などは全てローンに組み込みたい。


正直なところ、購入は難しいと思います。
不動産屋は成績になるのでなんとかしますが
後の事を考えると、今のままのほうがいいと思います。

頭金は、購入代金の1割は最低無いととてもじゃないですが
ローン地獄に陥ります。

これでも、数え切れないほどの人が家を取られてます。
また、中古住宅の場合は新築と比べて金利も高いですし

マンションの場合は管理費もべらぼうに高くなります。
本当によく考えた方がいいと思います。

あえて旦那様を説得するとすると

「家が買える貯金の目処が経つまで、実家でも頑張るから、協力して」
くらいの覚悟が必要です。

タグ:頭金 住宅 購入

個人向け住宅の価格変動


個人向けのマンションや戸建て住宅の場合、さほど大きく価格の変動はないのですが2〜3割引きくらいはよく見かけるようになりました。
特に新築物件の売れ残りやモデルルームに使用した部屋は、格安で購入できるチャンスですので設備が整っているマンション等は今がお買い得かもしれません。


ですが、よく考えてください。住み始めてからではないと、わからないことも沢山あります。売れ残っているというのには何かしら理由があるということも考えられますね。日当たりや間取りの問題とか。


割安だから、そこは我慢しようなんていうことを考えない方がいいですよ。これから数十年も、我慢しなくてはなりませんからね。特に日当たりと間取りはかなり重要です。


2〜3年前に建設された物件で売れ残りがあるのは何か問題があったのかも知れませんので情報をできるだけ集めてから購入を検討してください。


特に安いからといって、急いで購入するのはもっと危険ですよ自己資金はあるのか、10年後はどんな生活をしているのかをしっかりしシミュレーションしてから購入を検討しましょう。

住宅ローンは最初は安く感じますが、年数が経てば経つほど高いと思うものです。
 


 

物件の買い時


住宅の価格や地価が、下がり続けていますね。

私は、仕事で物件価格の調査をしていますが昨年末からの相場からみると3分の1程度の価格になっているものも
ありますね。

どの不動産業者に尋ねても、「今はさっぱりですね」という声ばかりです。
4180万で売り出していた新築物件が全く売れず結局、3180万まで値下げして、やっと売れたそうです。
どう考えても赤字ですね


値段を下げても下げても買い手がつかないため
どんどん価格が下がっているのですが


それだけ価格を下げても売りたいものなの?と不思議に思いますが、結局業者も持ってても、借金を背負う事に
なるだけなので、とりあえず、清算してしまおうということで必死のようです。


と、おもいきや、価格が下がり過ぎているので今は売るべきでないと見送る動きも出始めています。売主が損をしてまで売ることはないということですね。しかし、不景気に煽られ、住宅ローンが払えないという現状も起こり、まだまだ中古住宅が売りに出る可能性は大いに有りそうです。

本当に必要な人でちゃんと融資を受けれる確証のある方は買い時かもしれませんね
タグ:買い時 地価

契約後の解約について


手付金と異なりもっと注意が必要となるのが残金支払い後の
解約で、特に賃貸物件の場合です。

特に1月〜3月は賃貸物件の場合、動きがとても早く
ほとんどのケースが空き予定で契約になる場合がほとんどです。

ここで重要なのは契約なのですが、この時点でも契約する事は可能ですので
不動産業者は、早く契約しないとお金にならないので契約を当然急ぎます。

残金の支払いですね。
残金とは保証金(敷金、礼金)、仲介手数料、その他諸費用を
既払いの手付金から差し引いた額の事です。

この残金を支払ってしまった後から「解約したい」となった場合
残金は戻らないと思っておいたほうがいいです

重要事項説明書にも明記してありますが、表現は難しく書かれてます
「契約後の解約は入居後の解約とみなし、当事者の一方が契約を解除場合
借主は1ヶ月前、貸主は3ヶ月前に申し出る事とし
入居後の残金を差し引いて借主に返還する事とする。」

つまり、残金を支払った後はよほどの理由が無い限り既払い金は不動産業者の仲介手数料
大家への礼金、1か月分の家賃を差し引いて返還されるということです。

「まだ、契約書に印鑑も押してないし、保証人の印鑑もまだ・・」
というケースも多いですが、契約書はあくまでもお金とは別問題で
お金を支払った時点で契約に履行しているといえますね。

逆に契約書だけ完成していて、お金を支払っていない場合
業者が請求しても契約者は支払いませんね

特に年度替りの3〜4月と結婚シーズンの9〜10月に多いトラブルです。
後で部屋を見てから、思っていたのと違うとならないよう
疑問点はしっかり不動産業者の方に聞いておきましょう

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